次回一般公開上映作品

 

2015年2月25日(水)1日3回上映  ①10:00 

    ②13:30  ③19:00(各回30分前開場)

   《 15:55より 河合監督のトークあり(約30分)》


 会場: 茅ヶ崎文化会館小ホール (0467ー85ー1123)


    《 第320回 特 別 例 会 》

 

◎  『  日 本 と 原 発  』 監督:河合 弘之弁護士 初作品

    2014年作品(137分) 

    

《 ストーリー 》

  *** なぜ、弁護士がドキュメンタリー映画を作らねばならなかったのか? ***

 この映画は、弁護士河合弘之と盟友弁護士海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の3人が多くの関係者、有識者にインタビュー取材を行い、現地での情報収集や報道資料等を基に事故に巻き込まれた人々の苦 しみ、原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、エネルギー政策のウソと真実を追求したドキュメンタリー映画である。

 1953年、国連総会で「原子力の平和利用」が世界に発信されて以降、「夢のエネルギー」として国を挙げて取り組んできた原子力発電。
    <夢のエネルギー開発が明るい未来を創る>。
これを信じ、原発の安全を信じてきた私たち。
でも、その夢は2011年3月11日に発生した東京電力福島第一原子力発電所の、発電史上最悪の事故によって、無残に砕かれることになりました。

しかも、それは、地震・津波によって瓦礫に埋まったままのまだ生きているかもしれない人々を放置して故郷を後にするという経験したことのない災害という形になって私たちを苦しめることになってしまったのです。

故郷を追われた人々は今も苦しみ続けています。それでも再稼働を推し進めようとする政府と行政。
何がそうさせるのか、新規制基準によって再稼働することにはどんな問題があるのか。どんな利益があるのか。

丸2年の歳月をかけて、弁護士河合弘之と盟友弁護士海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の3人は、いくつもの裁判を闘いながら、多くの被災者に向き合い、有識者と語り合い、故郷を手放すことになってしまう災害とは何かについて、真実の声を聴き続けてきました。
    私たちは原発で幸せですか?

            作品紹介:http://www.nihontogenpatsu.com/

 

◎ 料   金       《 前売り券 》   《 当日券 》                  

    一般        1000円    1200円                       

    ( 学生・未成年の方は無料です。)     

         

◎ 前売り: 茅ヶ崎文化会館、 川上書店(ラスカ店)

       長谷川書店(南口駅前店)にて。 

      (お知り合いの会員へのご連絡でも可)

 

◎ 連絡先:(昼間) 0467ー83ー7744(木村)

      (夜間) 0467ー86ー8038(福田)

 

 

    会員ならば800円! 大変お得です。

 

        当日入会も可能です! 

 

   (入会条件をご確認の上、ぜひお申し込み下さい。)